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体験調教⑥

恥ずかしくて、恥ずかしくて困った様にしている私にSさんは目隠しをして下さいます。
(目隠しをされるとドキドキもしますが、安心もします。)

目隠しをしてクッションに顔を埋めて、その時を待ちます。
お尻に冷たい液が垂らされ、思わず声を上げてしまいます。
ここからは何をどうされているのか全くわからなかったのです。
訳がわからなく、なんとも言えない感覚に

「ひぃっ・・・あっ」

と声を上げる私です。

「まだ入っていませんよ」

Sさんは言います。

(じゃあこの感覚は一体何・・・)

段々と、おしりに感じる感覚が苦しいような気持ちいいような不思議な感じがします。
さっきまで「嫌だ」と生意気になっていたM女はただの牝のように声を上げて感じています。
次第におしりだけではなく、前にも刺激を与えられ私はおかしくなりそうです。

Sさんが私に感じている事を指摘すると、

「気持ち良くなんかありません。嫌・・・」

と私は声も途切れ途切れに反発します。

「では、やめましょうか」

とSさんは言います。

「・・・やめないでください。」

小さな声でお願いする私に、Sさんは聞こえないふり(おそらく)をして何度も言わせます。

気持ちいいいのですが変な感じで苦痛にも感じるこの感覚はとても不思議です。
どれくらいかして許して頂き、おしりの「体験」は終わりました。

目隠し取り、Sさんの方を向くとSさんはオモチャを持っていました。
私は目を見開きます。

「指じゃなかったんですか!?」

「ここまで入ったよ」

とその部分を指さしSさんは笑顔で教えて下さいました。

顔が熱く、穴に入りたい気分です。

この後一緒にお風呂に入り、Sさんの身体を洗わせていただきました。
洗っている間、Sさんの足は私の秘部を刺激されます。
足指で秘部を触られるのは初めてでしたが、とても嬉しい気持ちになりました。

こうして私の「体験調教」は終わりました。


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