FC2ブログ

二つのお道具《ご調教》

ご主人様との夕食の約束。
私の仕事は定刻通りに終わることができました。
待ち合わせの時間まで少し時間がありましたので、心を落ち着かせて。

密室の空間に行くわけではなく、いつもの雰囲気ではない待ち合わせに少しだけ戸惑いながら、ご主人様が来るのをお待ちしました。

待ち合わせの時間より少し前に到着されたご主人様。
(ご主人様はいつも早めに来られます。
私は、どんな顔をして会えばよいかわからなくて、はにかみながらご主人様のもとへと行きました。

「こんばんは」
そう頭を下げながら言うのが精一杯。
ご主人様と交わす2度目の「こんばんは」に嬉しくなります。

移動して目的の場所に着き、お店に入る前に

「これ、持って行って下さい。」

と紙袋を渡されました。

…なんだか嫌な?嬉しい?予感。

「見てもいいですか?」

「あんまり見たらだめです。」

隙間からチラリと顔をだしているのは初めて見るものと見慣れたものでした。



お店に入り、案内されたのは個室風の席でした。
注文をすますと、すぐにご主人様は

「紙袋を持って準備してきて下さい。」

とニコニコ顏。

困った顔をしながらご主人様を見る私を見て、

「早く行かないと料理が来ちゃうよ」

と急かします。
慌てて「いってきます」と言い御手洗に向かいました。
紙袋を持って御手洗に行くなんて怪しい…怪しすぎる~と焦りながら早足になります。
幸い、誰もいない様子に安心しました。

どれをどこにセットするか、聞かなくてもわかる二つのお道具。
ご主人様から何か言われたわけでもなく、体なんて一つも触られていないのに私の身体はしっかりそれらを受け入れる準備ができていることにとても恥ずかしくなりました。

アソコにいれ、もう一つは当てて、落ちないようにリモコンを挟み、個室から出て鏡の前に立ち自分の姿を見て不思議な気持ちになりました。

ご主人様のもとへ戻り、席に着きました。

「動かしてみますか?」

そう仰るご主人様。

「えー!!」

と困り顔でご主人様を見つめますが、許してもらえるはずがありません。
ご主人様の手で動かすのではなく、自ら動かすことにさらに恥ずかしさが増します。

コソコソとリモコンに触れ、動かしました。

ご主人様が目の前にいて、周りから聞こえる他の方の声、私の敏感な部分と中を刺激するお道具達。

私の表情を確認され、

「音は聞こえないですね。止めていいですよ。」

とご主人様は仰いました。

そう言われた事に安心と…残念?な気持ちになりました。

お料理が運ばれて、取り分けながらお話もたくさんしました。
楽しくて、美味しくて、幸せな時間です。

下半身のお道具に感じながら…

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アダルトブログランキングへ



スポンサーサイト
[PR]

Tag:露出 お道具 玩具

COMMENT 3

曼珠沙華  2014, 03. 07 [Fri] 06:32

美味しいお食事?

おいしいお食事よかったですね^ ^
私ならお食事どころではなくなってしまうと思います。
想像しただけで、、、

Edit | Reply | 

なほこ  2014, 03. 07 [Fri] 11:17

こんにちは


曼珠沙華 様

こんにちは^ ^
コメントありがとうございます。
楽しくて素敵な時間でした♡
お食事どころでは、なかったのですけど頑張りました。
途中途中で手がとまり深い息をつきながらでした。
そんな様子をご主人様は楽しそうに見てくださいましたのでなんだか私まで嬉しくなりました、、( ᵅั ᴈ ᵅั;)

なほこ

Edit | Reply | 

なほこ  2014, 03. 07 [Fri] 13:42

拍手コメント 様

非公開になっていましたので、こちらにお返事させていただきます。^ ^
そもそも拍手コメントはどこにどうお返事させていただいたらよいものか(^^;;

あれはそういう名前のものなんですね。
初めて見るものでしたが、形をみてどう使うかわかってしまう自分の厭らしさにビックリしてしまいます。
その厭らしさもご主人様によってご調教された証だと思えば胸をはれるかもしません。^ ^

Edit | Reply |