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体験調教⑤

バラ鞭で打たれ、時折身体に来る刺激にまともに立つ事が次第に出来なくなります。

それを背後から見てSさんは静かに笑うのです。
その笑いが私をさらに感じさせます。

時間はそれほど長くはなかったと思いますが、私には長く感じました。
「体験」なのでSさんも手加減してくれたのだと思います。
でも、そのおかげで今があると思っています。

話は逸れますが、御主人様(Sさん)と私は信頼関係をとても大切にしています。
そこに重点を置かないと、成立しないと思うからです。
SMと一つのカテゴリーになっていますが、その中にも様々な人がいてSとMでも嗜好が全く違えば合いません。
単純にMはSを求めていないし、SもMを求めていないと思います。
色んなSの方がいますが、私は御主人様がとてもとても素敵です。

バラ鞭が終わると、
「よく頑張ったね。」とSさんは肩を抱き抱えてくれました。
柱に縛られた縄を解いて手首も解いてくださいました。
目隠しも口に縛られた手ぬぐいも外されます。

ほっとした私は全裸でいるのが恥ずかしく、身体を隠しながらソファへ行きました。
喉がカラカラで紅茶を飲み勝手に休憩してしまいました。
(今なら許される行為ではないかもしれません)

Sさんは苦笑いしながら、
「ベットに寝て下さい。」と言い、
私は「すみません、喉が渇いてしまって」と言いながらベットへ向かいます。
ムードのない私です…。(反省)

ベットへ寝ると、大の字に寝かされ手首、足首はそれぞれベットの脚と一緒に拘束されます。

裸で大の字に…部屋はとても明るく恥ずかしくて、「明る過ぎませんか…?」と
Sさんに言いますが「暗くては意味がありませんよ。」と言います。

まだまだM女の立場で、奴隷として全然なっていない私です。

拘束され、身動きが出来ない私をまた、Sさんは色々と刺激されます。
使ったことがない玩具で刺激され、私はもがきながら感じて、手足を動かしますが、許されるはずがありません。
イキそうで、イケない私にまたSさんは優しく声を掛けてくださります。

私の息はまた荒くなり、声も大きくなり、頭が真っ白になりました。

Sさんは縄を解いて下さいます、
私は手首についた縄跡を触り、ボコボコした感覚に酔いしれます。

ベットで少し休憩していると、Sさんが
ニコニコ笑ながら
「お尻、試してみようか。どれぐらい大丈夫かな」

「えー!無理です!体験だから…なしでも大丈夫ですよね?だって、ついてくるかもしれないですし…」

「大丈夫です。指だけです。お試しです。」

「いや、でもでも…」


書いていて、なんて生意気なんだと今更ながら思います。(泣)

言い訳しながら、迷っていた私ですが、
心の中では決まっていたのです。

もし、何かついてきたらSさんは引くではないだろうかと不安でしたが、Sさんの方にお尻を向けて四つん這いになりました。
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