FC2ブログ

M奴隷の遊び心《ご調教》

ご主人様と逢う時はいつも初めて袖を通すものが多いです。
服や下着を買う時も、ご主人様の好みに合わせて選びます。
(もちろんサイズからですが
そんな時間も幸せです。

私は普段パンツスタイルが多くて、スカートを履く事は滅多にありません。
(人様に見せれるような脚ではないですし

この日は、いつもとは違う場所での待ち合わせ。
途中私にトラブルがあり、ご主人様を1時間ほどお待たせしてしまいました。
「もしかしたら逢えないかもしれない」と思う程のトラブルでした。
待ち合わせ場所に無事に着いてご連絡をしようと思ったら目の前にご主人様。
そのお顔をみた瞬間、ホッと安堵の溜息が出ました。
泣きたくなるくらい嬉しくて、顔がニマニマしてしまい、その緩んだ口元を必死に隠しながらご主人様のもとへと駆け寄りました。

久しぶりに見るご主人様、私はご主人様のお顔をじっくり見ることはあまりないので(こっそりチラ見するくらい)「あぁ。ご主人様のお顔はこんな風だったかぁ。」と失礼ながら毎回思います。
ご主人様を想わない日は1日たりとありません。

遅れた事をお詫びしましたが、「なほこが無事にたどり着いたので良かった」と仰ってくれました。

お部屋に着いて、私のトラブル疲れをとるようにとしばらくお話タイムです。

ご主人様はソファーに座り、私はベッドの上に座ります。
本当は横に座りたいと、ご主人様の近くによりたいと思うのですが、なかなか勇気が出ません。
いや、ご主人様はベッドに座る私をみてもしかしたら「奴隷としてなっていないな」と思っていらっしゃるかもしれませんね(汗
首輪をつけるまでは少しでも甘えたいM女奴隷です。

普通の会話から、ご調教へと入る瞬間が一番緊張します。
会話が途切れないように、ご調教をしていただきたい気持ちとは裏腹にベラベラと話す落ち着きがない私。

お手洗いに行かせていただき、戻るとテーブルの前には縄と私を淫らにするお道具達が並んでいました。

「どんな下着をつけてきたの?見せてみて」

ご主人様には事前に“私を愉しませるような下着をつけてくるように“というご命令をいただいていました。

「あ…あの」
後退りしながら、考え込みました。
やっぱりすぐにはご命令に従えません。そんな自分が嫌で、自分に喝をいれ、手をスカートへとおろしあげました。

「見えないよ」
と笑うご主人様。
あげてると思った私の手は気持ちだけで全く上がっていなかったのです。(恥

「仕方ないね~。いいよ、脱いで。」
半ば呆れ顔なご主人様の甘いお言葉に私はいつもなら躊躇する脱ぐことになんの躊躇いもせず「はい」と素直に答えました。

「へへへ~。」
と笑いながらニコニコで脱ぐ私。

「今日はこれがあるので少し安心です」

服を脱いだ下にあるキャミソールをご主人様に見せた私です。
(ロングキャミソールです。)

当然、ご主人様は…苦笑です。

「まったく…」
と言いながらM女奴隷の遊び心と羞恥心を笑顔でご主人様は包んで下さいました。

この日の下着は白いレースのTバックです。(紐)で、大事な部分2つ穴が空いている下着でした。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

拍手、コメントとても励みになります。
ポチッも励みになります。
ありがとうございます。
スポンサーサイト
[PR]

COMMENT 0