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体験調教③

Sさんの前で、正座をし頭をさげる私。
ほんの数秒でしたが、とても嬉しかったのをいまでも思い出します。
きっと私の顔はにやけていたと思います。
(きっと今ならお仕置を与えられるかもしれませんね)
これから始まる「体験調教」に期待と不安が入り混じってなんとも言えない気分でした。

「はい。わかりました。」

そう言いSさんは立ち上がります。
椅子を持って来て私に座るように指示されます。

衣服は着たまま、「下着」とは言えない卑猥な「下着」をつけて椅子に座ります。
私の身体に触れ、チェックされます。
手は後ろに組む様に言われ・・・

始まりです。

想像していたのは「窮屈で痛い、辛いもの」だと思いましたが縛られていくうちに頭がボーッとしてきます。
心地よい気持ち良ささえ感じます。
Sさんは素早くどんどん縛られていくうちに、足先は寒く冷たいのに顔だけは火照り始め
何もしていない私の額には汗が滲みます。
(暖房がかかっていましたが、顔だけとても暑かったのです)

上半身を縛っていただき、次は立つように仰り立ち上がります。
(この時、私のスカートが捲れあがりもの凄く恥ずかしくて慌ててしまいました)

バリスタイルのお部屋にはベッドの部分に柱があります。
Sさんはそこに私を導いてくださり、私は柱に背をつけます。
(だからバリスタイルのお部屋を選んだそうです)
そうして柱に私の下半身も縛ってくださいます。
あっというまに身動きが完全にできなくなります。

私の口にボールギャグをはめられます。

「涎が服に付いてしまうかもしれないね。」

私は、返事をしようにもうまく話せません。
緊縛され身体は動けない、話す事もできない、
目の前のSさんに支配されている状況に私の心と身体は幸福感さえ感じます。

Sさんは私に近づき、私の服を縄の間から捲し上げ胸を露わにし、乳首を弄ります。
ボールギャグをしている私の口からは、こもるような情けない声がでます。
乳首にここまで感じたのはこの日が初めてでした。

目を閉じ感じている私の下半身にSさんは触れ電マを当てました。
敏感な部分に触れ、声が大きく漏れます。
私の口元に手をやりボールギャグをSさんは外しました。

「涎、服に付いてしまったよ」

みっともない姿を見られた・・・と考える暇もなく私は下半身の刺激に声を上げる牝になります。
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