独占欲 というもの


何度も何度も同じことを繰り返してしまう

奴/隷 という立場を望んだのは私

なのに

・・・

ご主人様に仕える者は

私だけではなかった。。。

それを目の当たりにして、


湧き上がる醜い感情。


ご主人様を 独占 したくなる

私だけを見て欲しい

私だけを飼ってほしい

私・・・だけ

この 欲 は愚かなものだと思う。

本当に・・・愚かなものだと思う。

そんな想いを捨てられずにいるのならば

奴/隷失格だとさえ思う。

愛される奴/隷にはなれない。

主 に対して見返りを求めているのだから。

自分の思い通りにならないと不安になる。


どうして??

何がいけなかったのだろう

私ではダメだったの。


自分本位な考え

信頼する事が崩れていく

疑心暗鬼になり

堕ちていく・・・


「やめたい」と申し出れば、 破棄 されることも可能に
なってしまった。

「優しいご主人様が良ければそっちに行けばいい。いつでも破棄してあげましょう」

「なほこがこの関係をやめたくなくても私が終わりといえば終わりだ」

と仰る。

もう私は必要ないのかもしれない・・・


・・・

違う、そうではない。(そうでないと思いたい)


必要 か 不必要 かは私が決めることではない。


私が変わらなければいけない。

心底変わらなければいけない。

ご主人様が 「破棄」 と宣言されるまで
私はご主人様の為に努力をしなくてはいけない。


どれだけ考えても、私が変わらなければ
ずっと同じ繰り返しで躓いてしまうだけ。

私の今の居場所は、
ご主人様の足下でしかないのだから。


自分の気持ちを押し殺すわけではなく、

滅私奉公で仕える。

自分に自信がないと言い訳をして

大した努力もせず、何もかもが中途半端な私。


これでは・・・いけない。

ご主人様が愛しい。尊敬している。

最初で最後の ご主人様 だと思っている。

愛しくて、その感情とのバランスは難しい。

でも其処がとっても大切なのだと思います。

ご主人様は私だけのご主人様ではないけれど、

私はご主人様だけの 所有物

それだけで、いいのだと思います。


私の中の醜い独占欲、感情をご主人様に全てお話しました。

ご主人様、申し訳ございませんでした。