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体験調教②

2人きりになれる場所に着き、小ぶりのスーツケースを片手に颯爽とSさんは歩きだします。
私は後ろから着いて行くのですが緊張して足がおぼつきませんでした。

フロントで鍵を受け取り、部屋へ入ります。
バリスタイルな部屋でした。(この部屋にしたのは訳がありました)
荷物を置き、Sさんは私に「ソファーに座ってて」と言って下さいます。
・・・落ちつくはずもなく私は1人ソワソワしてしまいます。
Sさんは、「コーヒーとお茶と紅茶がありますがどれ飲みますか?」
と聞いて下さいました。

ここで、気が付きます。
私が動かないと!
あまりに緊張しずぎて思考回路がストップです。

私は紅茶、Sさんはコーヒーを淹れソファーに座ります。
何から話していいか、終始ドキドキでした。
2時間位お話をしました。
私の事、Sさんの事、性癖のきっかけなど・・・
Sさんは聞けばなんでも答えて下さいます。
私も、隠すことなく聞かれた事にお話ししました。
(初対面なので嘘をつく事も可能でしたが、私はSさんに素直になりたい一心です)
出会い方が出会い方なので、少しでも不安を取り除こうとして下さいました。

話が少し途切れた頃、Sさんは立ち上がりスーツケースを持ってきて広げます。
そこには見たことがない物がたくさんありました。
麻縄を始め、オモチャ、蝋燭、バラ鞭、一本鞭、エネマシリンジ・・・
名前のわからないものもたくさんあります。

Sさんは私に麻縄を触らせて下さいました。
初めて触る、麻縄です。
チクチク痛く硬いイメージでしたが、とても柔らかく優しい物でした。

(これで縛ってもらえるんだ)

期待で私の身体はもう反応してしまいます。
ここで、私は間を空けたら駄目だと思い、話をします。
自分の身体が反応してしまっていることに気がつかれたくなくて必死です。
本当はすぐにでもお願いしたい気持ちでしたが、「淫乱」だと思われたくなかったのです。

そこからまた少しお話をして、Sさんが言います。

「体験されますか?」

私は、頷きながら

「はい。」

と答えるので精一杯でした。

「では、これに履き替えて下さい」

と私にある物を差し出してくださいます。

それは、下着でした。
しかし、下着とは言い難い下着でした。人生○○年間生きてきましたが初めてです。
下着の意味がない下着です。

「えぇ~!!」

なんて言う生意気なM女です。

でも断ることはできませんので、洗面所に行き履き替えます。
鏡で履いた姿をみてため息がでる程、似合いません。
(Sさんごめんなさい、似合いません)と思いながら部屋に戻ります。

Sさんは麻縄を触り、準備をしています。
「こちらに来て下さい」
そう言い、ベッドに座ります。

「では、始めますので、挨拶からはいりましょうか」

私の中のM性が動き始め、湧き上がってくるのがわかりました。

私はSさんの前に正座をします。

「Sさん、今日は体験調教を宜しくお願い致します。」

ハッキリとした口調では言えず、多少もごもごしてしまいましたがそう言い頭を下げます。


M女が奴隷に1歩近づきます。
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COMMENT 4

-  2013, 11. 12 [Tue] 11:34

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-  2013, 11. 12 [Tue] 18:14

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なほ子  2013, 11. 12 [Tue] 23:33


コメントありがとうございます。
少しずつしか更新できずにすみません。
マイペースに書いていきますので、またお越しくださいね。

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なほ子  2013, 11. 12 [Tue] 23:35


コメントありがとうございます。
とても恥ずかしい気分ですが、なかなか口に出して言えない想いも
書いて行きたいと思います。
またご都合のよい時に御覧になって下さいませ。

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