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腰痛のご主人様


「明日、どうだろうか?」

突然のお誘いでした。
6月も後半になり、ご主人様とお逢いできないのかも・・・なんて思っていたところでした。

直ぐさま、「伺います」と返信しました。

その後には、

「では、明日11時頃に。・・・今日は腰が痛い・・・。」

とメールを頂きました。
なるべく、負担を掛けないよう私が頑張らねば・・・と構えます。

滅多に利用しない駅での待ち合わせ。
人が多くて私はちょっと苦手。
待ち合わせ時間よりも1時間早く着き、ランチ用にパンとサラダを購入しました。
それでもまだ時間があったのでスタバで時間を過ごすことにしました。

コーヒーを飲みながら、スマホとにらめっこ。
(ご主人様からいつ連絡がきても大丈夫なように)
すると、1人の女性に目が止まりました。
その女性は、カラダのラインを強調するような格好です。
胸元も開いていて、スカートは白のマイクロミニ。
黒い下着が透けていました。
窓側のカウンターに座ります。
(外から見えてしまうかも)

ご主人様がいらっしゃるのかな・・・

そんな事を考えてしまいます。
そういう目線でみてしまうって変かもしれません。

携帯の画面が光り、目をやると ご主人様 からの着信。

ロータリーへと向かいます。
ご主人様の車を見つけ、年甲斐も無く走る私。
(この姿って滑稽かも・・・)

「おはようございます。」
ご挨拶をし、車はホテルへと走ります。
ご主人様は腰が痛そうです。

初めてのホテルでした。
女子会などにもよく使われるような人気のあるホテル。
フロントでルームキーをもらうシステムです。
なぜか、ご主人様と私が入る部屋だけは鍵がないとの事。
(従業員の方が鍵を開けて下さいます。)
スーツを着た従業員の方の誘導で部屋に向かいます。
これって私はかなり恥ずかしかったです。

お部屋は和室です。

部屋に入ると直ぐに、ご主人様が私に箱をくださいます。
開けてくださり、その中身は新しい首輪でした。
(以前のものは、くたびれた感があったので新調してくださいました)

本革のもので私の名前が刻印されています。
嬉しくてニマニマする私。



首輪を着けてくださいました。

腰が痛い(はずの)ご主人でしたが、それを感じない程の切り替わり。

ご挨拶をし、ご調教の始まり。

手馴れた手つき、いつもと変わりない早さで縛ってくださいます。

腰に負担がかかるのでは???と心配でしたが、そんな心配はご調教では無用の様です。





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Tag:ご主人様 ご調教 和室 首輪

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