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レンズ越しに 《ご調教》

鞄をグッと抱き寄せ、何を話して言いかわからなくて、黙る私。

最初に口を開いたのは、ご主人様。

「昨日は、大変だったみたいだね。」
(会う前日に、車のトラブルがあったのです)
力が入りきった手が少し緩み、自然と笑みがこぼれ、話をする私。

目的地に着きそうになった頃、

「…今日は最初から…と言われていたので構えてしまいました。」

また鞄をギュっと握る私。

ご主人様は笑いながら

「そう思ったのだけど、だれかさんが…ね。」

そう仰いました。
私は、横目でご主人様を見つめ、申し訳ない気持ちになりました。

この日は、希望の部屋も埋まっていて梁がないお部屋でした。
部屋に入り、まずご主人様がされる事、カーテンを全て開け自然の光を入れられます。
荷物を整理してご主人様はソファへ座られ、私はウロチョロ…落ち着きがありません。
横に座りたかったのですが、勇気がなく、ベッドの上で座ります。

なぜか、この日は不安がりな日でした。

自分の不安をご主人様にぶつけ、問いました。
棄てられたくない思いから、不安ばかり…そんな私をご主人様はめんどくさがらずに一つ一つ優しく答えて下さいます。

「ご主人様は、緊張しないのですか?」

「しないよ。もう私のモノですから。」

そう仰るご主人様、私は嬉しくて言葉が出ませんでした。

「さ、始めましょうか。」

ベッドから降りて、床に正座。
頭を下げてご主人様にご挨拶。前回よりはゆっくりとできたと思いました。

ソファに座るご主人様が私のご挨拶を受けて下さり、立ち上がります。

縄を準備し、イスを用意してくださり私に座るよう命じます。



ご主人様の手によって、縄で私を責めて下さいます。

衣服の上から縛り、そして服を捲り上げ肌を露わに…

私の胸を刺激するご主人様。
ご主人様によりとても敏感に感じるようになった胸…。
摘ままれ、優しくされたかと思うと、木製パンチで私の胸を飾って下さいます。
初めての事で、

「あっ、いたい~。痛いです…」
と声が出てしまいました。
笑うご主人様。
次に鈴が付いたパンチ?みたいなもので私の胸を挟みました。

「鳴らしてみて」
ご主人様が仰います。

「え?」

「鳴らしてみて、身体で」

ご主人様を見ても許してもらえるはずがなく、私は俯き身体を揺らします。

チリンチリン…
と小さな音が部屋に鳴りました。
ご主人様は笑い、それを外すことなく
目隠しをされ、窓の近くへ導かれます。
あたたかい日差しと、ご主人様によって縛られた身体、レンズ越しに感じるご主人様の目線…

恥ずかしくて、はにかむ M女奴隷です。

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Tag:M女

COMMENT 1

-  2013, 12. 28 [Sat] 09:55

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