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絶対的な安心感

「難しく考えなくて大丈夫です。」

ご主人様の前に正座をして、ご挨拶かなかなか出来ない2年目の奴隷です。
困った顔をした私にご主人様はそう仰り、私は感謝の気持ちとご調教のお願いをし深く頭を下げました。

縄の準備をされるご主人様。
柱の前に立つよう仰います。

いつもよりキツめに施された麻縄。
「うっ。」と声が漏れてしまいます。

「キツイ?」

「はい…」

「そうだろうね」

テンションを保ったまま、足される縄。
自由を奪われ、柱に括り付けられました。
不自由な状態なのに心地さを感じる不思議。

足は着ける状態でした。



だけど何度も、何度も何度も、達すると私はご主人様を呼びながら自ら足を床から離していました。

自ら吊られた状態。
キツイ麻縄がさらに私の身体を締め上げます。
初めて吊っていただいた時は、足を床から離す事が怖くて怖くてなかなかできなかった私。

ご主人様の縄に身を任せていました。
絶対的な安心の中で、本能のままに。





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Tag:ご主人様 麻縄 奴隷 ご挨拶

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