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もう少しだけ 《ご調教》

部屋を後にしたご主人様と私。
とてもとても長い時間そこにいたのに、あっと言う間な気がして…
歩くペースがゆっくりになる私。
スタスタと前を歩くご主人様。

車内で、今日の感想を聞かれ俯きながら答える私をご主人様は楽しそうに聞いていました。
途中、私のスカートを捲り太ももに手を置かれます。
隣の車に見えてしまわないかドキドキし落ち着きません。
でも、その温かい手を払いのけようとは全く思わなく…嬉しい気持ちになりました。

車を止めて、私がご主人様に許しを請うた時の事を話されます。
耳まで熱くなり『そんな事言いました?』と必死で否定します。
だけど、本当は鮮明に覚えています。
(自分の身体がどうにかなってしまいそうで、だけども気持ちも良くて…。苦しくて…でもやめて欲しくなくて、離れてほしくない。)

辺りはすっかり暗くなり、ご主人様とお別れの時間。
なのに、なかなか言い出せず、ご主人様にも言われたくなくて話題をふってみたりしました。

ご主人様はずっと私とは反対側を見てお話をするので、


『こっちを向いてお話して下さい。』

とお願いしました。


『動きがある方を見ていただけです。』

と私の顔を見るご主人様。

『やっぱりいいです。』

と私。
恥ずかしくてとても見れませんでした。

『ワガママですね。』

と少し笑うご主人様。
ご主人様の横顔をそっと見て、
ご主人様と離れたくなくて、
もう少し、もう少しだけ…と胸の中で願います。
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