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心地よい時間 《ご調教》

ご主人様を近くで感じる事が出来、ご主人様の手に触れたいと思いましたが私の手は伸びる事ができませんでした。

今でもそうなのですが、私からご主人様に触れることはなんとなく出来ません。
触れたいと思うのですが…。
特にそういう雰囲気でないときならなおさら。

私の身体から離れたご主人様、
乱れた息を整えている私のそばにきて『まだ終わってないですよ』と仰いさっきまで私の中にあったモノを口に当てました。

起き上がり、口に含み綺麗にさせていただきました。
私の顔に手を触れ目隠しを外され、口からも外されました。

目を開けると、ご主人様は優しいお顔をされています。

私も思わずニッコリ、

ご主人様が私を呼び椅子に再度座るように仰います。

ご主人様は私より年上なのですが、かなりタフなお方。(腕の筋肉凄いです。)
私に休憩を下さいますが、ご主人様は常に何かをされています。

座った私に縄でまた飾って下さいます。
(私は体がかたいのでご主人様には申し訳ないです。軟体になりますのでお待ち下さい。)

縛っていただいている時、ご主人様は真剣な眼差しです。
私がじーっと見つめると『なに。』と笑われます。この瞬間がとっても好き。

何か声をお掛けしたいのですが話してはいけない気がして、私も黙っていたくて静かな空間です。

私を抱え、ベッドの上に座るように命じます。

静かな時間、シャッター音だけが響きます。

ご主人様の手によって、ご主人様だけに酔う…


心地よい時間が流れます。

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