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感じる 《ご調教》

一心不乱に、ご主人様に気持ち良くなっていただきたいと思い、ご奉仕をしていると先程まで私の頭をゆっくりと動かしていた手をご主人様は止め、私の口から離れました。

そうしてご主人様は私に聞きます。

『どうしたいの』

唾液が唇について糸を引いているのがわかり、口を急いで拭いました。

目隠しをされ柱に固定されたままの私はご主人様を見上げる事もできません。
ご主人様は、私の目にかかる縄をほどかれます。
モニョモニョしている私にご主人様は

『聞こえないよ』と少し笑ったような息が聞こえました。

私は、私でご主人様が気持ち良くなっていただけたら…と思いましたがそれでは私まで気持ち良くなってしまうのでダメかもしれない。
それに、「挿入ナシ」のお考えかもしれない。
『どうしたいの』と聞いてくださっているのに、この時私は『どれが正解か』を一生懸命考えていました。

ご主人様は再度
『どうしたいの?口がいい?それとも?』

この時、ようやく素直になれました。
「どれが正解か」ではなく、「自分に素直になる」です。
間違ってもいい、ご主人様の意に反していたとしても、きっとご主人様は私を正しい場所へ戻して下さるはず。

ただ、私は素直に身を委ねる。
ご主人様だけの奴隷として。

『…欲しいです』

ご主人様は私を抱えてくださり、ベッドへ後ろ向きに寝るよう命じます。

目隠しをされたまま、後ろからご主人様。

あれだけ頭が真っ白になるくらい感じたはずなのに、自然に声が漏れます。

ご主人様と向き合い、ご主人様を体で感じ、私でご主人様も気持ち良くなって下さる状態に幸福感と快感とで満たされます。
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