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ご主人様との旅行XIV

テラスで露出?を終えて、お部屋に入りました。
そのまま促され、床に座ります。

脚を閉じて座っている私の片足を持ち、抵抗する間もなくが掛かります。
開き上げられた足、そしてもう片方も。



お道具を置かれ、私のそばから離れられます。
恥ずかしくて、顔を上げるができない私。
ご主人様に視られながら、その視線にさえ感じてしまいます。

イキたいのにイケなくて、もどかしくなり、何を思ったのか出た言葉。

ご主人様ご主人様、イキたいです。イキたい…イキたい…です。」

でもなかなかイクことができなくて、自分でもどうしたら良いか、わかりませんでした。

おかしくなってしまいそうなくらい、
胸が張り裂けそうなくらい、苦しくて苦しくて。

ご主人様が私に近づかれ、


「可哀想だけど、もうこれ以上はダメです。」

そう仰い、に手を掛けられました。

痛くもなく、痺れもありませんでしたが、ご主人様がこれ以上は『危険』と判断されました。

を解かれる時はとても寂しくなります。
でも 緊縛 はする側もされる側も『心得と知識』がいるのでしょう。
私は全くの初心者ですが、ご主人様は麻とは長いお付き合いです。

を解かれた後は、ご主人様にご奉仕。
頭をもたれたまま、ゆっくり、ゆっくり喉奥まで。
自分の意思ではなく、ご主人様のリズムで。

          


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Tag:ご主人様 お道具 恥ずかしい イク

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