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obey the instruction 《ご調教》

声に出して読むのですが、思うように声が出ません。
3ページにわたる『奴隷誓約書』を読み終えました。
(途中、緊張し過ぎて漢字を読み間違える失敗はありました。…情けないです。)

読み終え、サインをし、ソファから立ち上がりご主人様にご挨拶をします。

『ご主人様、調教をよろしくお願い致します。』
早口でしかも言いながら頭を下げます。
本当は、ゆっくりご主人様の目を見て言わないといけない、言いたいのですが、まだまだ出来が悪いM奴隷です。

きっとご主人様も呆れたというか、ヤレヤレだという感じだと思います。
ご挨拶は、大切なのです。

『はい。じゃあ立って下さい』
ご主人様は、仰います。

立ち上がった私に

『スカート上げて、見せて』

と仰います。

この日は、スカートの下にタイツを履いていました、直に下着を見せるわけではありませんが、私の手はなかなか動きません。

『えっ、あ、その…』

戸惑う私を見ても、ご主人様は何も仰いません。
ほんの数十秒だと思いますが、時間がとても長く感じました。

私は覚悟を決め、俯きながら恐る恐るスカートを上げました。

『こないだの下着を履いてきたんですね。じゃあ後ろ向いて見せて。』

頭の中に鐘があるようでした。
前だけじゃなくて後ろまで…

従わないわけにはいきません。
従いたいのです。
だけど羞恥心が邪魔をします。

後ろを向き、スカートをあげ見ていただきました。

(ご主人様は一体、どういう思いで見ていらっしゃるのだろう…。)

『じゃあ全部脱いで下さい。』

『え?』
てっきりこのまま縛っていただけるのかと思っていましたので思わず聞いてしまいました。

ご主人様は、準備をされます。
シェイバーを2種類とハサミをお持ちになり、

『剃りましょう』
ご主人様が仰いました。

私の下半身がキュンとします。
どうか、濡れていませんように…。

お風呂場に行き、私はイスに座ります。
足を開きその間にご主人様が入り私のアソコを触りまるで作業のように、淡々と処理されます。
時折、指が私の一番敏感な部分に触れ思わず歯を食いしばります。

それでももれてしまう声に、余計恥ずかしさが増しました。
ご主人様は私を触るつもりなどないのに、たまたまあたっただけなのに感じている自分が恥ずかしくてたまりませんでした。

後ろを向いてお尻を見せるように言われ、そのまま従うと、毛がないかチェックされます。

『え~‼︎そこは駄目です!』
焦る私をよそに、ご主人様は

『もう、前回見てますよ。お尻には毛はありませんね。』

もう、ご主人様に従うしかない。

ようやく一皮剥けた気がしました。
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